トップページ の中の特集 の中の感謝日記

感謝日記感謝日記

感謝日記

バックナンバーはこちら 印刷する 友達に教える 感想を書く

一日10分、自分を客観的にみつめる瞑想の時間を感謝日記で創ろう!

感謝日記は、今日、起こったことに対して「○○○のおかげです。ありがとうございます」と感謝するだけのシンプルな形式で、自然に意識の変容が起こる極めてパワフルな日記です。
実際に、e-girl運営メンバー6人全員が15日間続けただけで、自分に起こった変化を実感して驚いています。



最初は、妻のキョウコさえも僕を疑っていました。
ましてやチームメンバーの誰も、こんなに効果があるとは期待していなかったと思います。

僕が感謝日記を思いついたのは、ジョーゼフ・キャンベルの「神話の力」を読んでいたときでした。
その本にはこうありました。

あなたは信仰を持ち、そのあと懺悔(ざんげ)に行き、いくつもの罪を並べ立て、これほど罪を犯した自分はだめだと思い込む。司祭のところに行って、「祝福してください、神父さま。この一週間ぼくは立派なもんでした」と言う代わりに、くよくよ罪のことを考える。まだまだ生きられるうちに、罪のことを考え続けたあげく、ほんものの罪人になってしまう。


これは自分の意識の焦点をどこにあわせるかによって物事の捉え方が変わって、結果がまったく違ってしまうということを意味しています。
前回の『素的を阻む幸せ鈍感病』という特集記事を掲載した後、e-メイトのkimi.さんからも同じようなお言葉を頂戴しました。

「幸せってテーマは深いですね。
天国と地獄は同じ場所という話がありますが、結局、同じ出来事でも目の前を幸せにできる人と不幸せにしてしまう人に別れるんですよね!」

僕も確かにその通りだと思います。
しかも、出来事に対して、自分がどう捉えるかによって次に起こる出来事もおのずと決まってくるように僕は思えるのです。
マイナスに捉えれば、マイナスのことを引き寄せてしまう。
プラスに捉えれば、ギフトとしてプラスのことを引き寄せられる。

e-girl開設特別インタビューのセバスチャン宮崎先生も同じことをおっしゃっていました。

このような捉え方の違いは、言い換えると「思考の癖」とも言えます。
癖は自覚して、意識していれば変えられます。
感謝日記は「思考の癖」をシンプルかつ簡単に変えられるパワフルな方法なのです。


感謝日記を続けることで変えられる「思考の癖」の一部を紹介しますと・・・

・自分は何もできないダメな人間だと責めてしまう
・つい不平不満を言ってしまう
・過去にこだわり前向きになれない
・夜、寝る前に考え事をしてなかなか寝れない
・毎日が平凡だと思い刺激を求めてしまう
・欲が出やすい
・自分で責任が取れず、他人やパートナーのせいにしてしまう
・自立できず依存してしまう
・自分に自信が持てない
・不安や恐れを常に抱いている

会社の事業主である僕はやっぱり不安や恐れを常に抱いています。
特にこれから先の景気のことを考えると怯えてしまいます。
ですが、有り難いことに感謝日記を今年に入ってから書き始めたことで、不安や恐れをごまかそうとして見て見ぬふりをしなくなり、不安や恐れを感じている自分をしっかり認められるようになりました。
そのおかげで、解決策ややるべきことがひらめいたり、今まで支えてくださった方々への感謝に気づけたりしました。
さらに、自己肯定感も強くなりました。

人は生きている間、常に良いことばかりが起こったり、ずっと安定していたりするということは在り得ません。この世は無常ですから、今はハッピーでも、必ずいつか苦しいこと、不安なこと、怒りを感じる出来事がやってきます。
そんな時のための転ばぬ先の杖としても感謝日記を今すぐ実践することをストロングオススメします。

最後に、感謝日記を1年(365日)積み重ねた人と、そうでない人との差を想像してみてください。
「ありがとう」「ありがとう」と言える人と「すいません」「すいません」と無意識に言っている人の世界は全く違います。
書くだけであなたの世界、人生観が変わる感謝日記を一緒に始めましょう?。

※感謝日記はe-メイト(SNS)内で先にe-girlメンバーが始めています。
e-メイトにログインすれば、僕たちが実際に書いている感謝日記をご覧いただけます。
e-メイトはこちら⇒http://tata-ta.net/


幸せって『素的』コミュニティー e-girl

e-girlとは? お問い合わせ

eメイト

メールニュース PCの方はコチラ


ご意見BOX

e-girlについて
あなたの声をお聞かせ下さい